

四代目の日々を綴る日記です。
昨日、ちょっと早めに
仕事を切り上げて神戸へ。
目的はデザイン対談。
ちょうど今、トリトンカフェで
開催されている「滋味展」
そこで展示されているものを
デザインから販売までされている
大冶将典さん(HP)
と久しぶりにお会いできるのと
grafの服部さん
トリトンオーナー松岡さん
の大御所お三方から
モノ作りに関するお話が
聞けるということで
参加したわけです。

主題は確か・・・
「生活に溶け込むデザインとは?」
溶け込む?馴染む?
どっちだったか?
まぁそういう意味合いのことで
内容はデザインに限らず
オフレコの話も含め(笑)
モノ作りに関するいろんな話を
聞くことができました。
こういったトークショーでは
たぶん初めて?
言葉が体にスーっと入ってくる
そんな感覚がありました。
例えるなら
夏の暑い日の仕事終わりに飲んだビールが
喉を通るあの感じ
または、喉がカラカラで
飲んだ水が体中にいきわたるあの感覚
ん?
分かりにくい?
まぁとにかく
腑に落ちたということです。
外にいらっしゃって
ここまで的確に
地場産業について話せる方って
あまりいないのではないだろうか?
最初は外にいた人間だけど
もう入りこんでいるという
証拠だろうか?
とにかく、共感できる話が
いっぱいありました。
トークショーが終わってから
以前のお礼もあって
少しお話していると
やっぱり考えていること
方向性などが近い気がした。
私が勝手にそう感じた
だけかもしれないが
自分がやろうとしていることも
すでに実行されているし
成功もしている。
ほんとにすごい方だと
改めて感じた時間でした。
もっともっといろんなお話を
してみたいそんな方です。
もちろん服部さんも、松岡さんも。
これからの地場産業には
大冶さんやf/styleのような
間に立つ人が絶対に必要。
地場の後継者問題もそうですが
こうした「間に立てる」
そんな人材も育てなければ
ならないのかもしれません。
やることは山積ですな。。
頑張らねばー!
ということで
大冶さんの展示会
7日まで北野の
トリトンカフェで
開催されます!
土日はなんとか
雨降らなさそうな
お天気みたいなので
見に行ってみては
いかがでしょう?