

四代目の日々を綴る日記です。
「伝統とは、革新の連続である」
とても心に残っている言葉です。
たしか、山口智子さんが
テレビの番組で、どこかの
職人さんから聞いた言葉だとか。
乗っかるわけではありませんが
私も同じようなことを考えます。
私が思う伝統とは
古いものを作り続けることではなく
お客様が望んでいる商品を
どんなものでも作る・作ることができる
伝統の「技術」があること。
技術があればなんでも作れる。
受け継がれる技術こそが伝統である。
TAjiKAができるのは
昔から受け継がれる
裁ち鋏の技術があるからこそ。
そこはどんなにTAjiKAの方が
受け入れられて注目されても
忘れてはいけないこと。
「竹二」ブランドの重要性
そこは揺るがない。
なんだか久しぶりに
真面目な感じにしてみました。
皆さんは何を感じられましたか?
ではでは