TAjiKA

四代目の日々を綴る日記です。

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”TAjiKA”は、ハンドメイドならではといえる独特の風合いと、アン ティーク鋏のような優美なデザイン、そして申し分のない気持ち良い切れ味をあわせ持った、こだわりの一品に仕上がっています。

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100人の日用品展
2015年12月05日

こんばんは。
気づけば、もう12月。寒くなりましたね。
11月に広島のイベントで
年内の出展は終了し、製造に励んでいます。
ようやく余裕が出てきたので
こまめに更新頑張ります!


10月に開催された「100人の日用品展」
SNS等でご案内させて頂きましたが
行けなかったという方やあの場所だけで
お伝えできなかったことを書こうと思います。

100nichi.jpg

私は、ハタノワタルさんの箱と
かみ添さんの封筒を展示しました。

ハタノさんの箱は和紙で作ったあと
色をつけているので、1つずつ雰囲気が異なります。
私も購入時迷ったのですが、使っていくと
けっこう色も変わってきますし、友人が使っている物は
もっと黒くなっていました。
色の塗り直しも可能だと、展示前に確認取れているので
永く使えるのもオススメポイントです。


かみ添さんの封筒は、一目惚れ。
ここ何年か、ずっと封筒と便箋を探しているのですが
なかなかイメージに合うものがありませんでした。
偶然、ご紹介頂く機会があって、見た瞬間「これ!」ってなりました。

貰って気分の上がる物って、ひとそれぞれあると思いますし
私にもありますが、渡す側が使いたくなる、気分の上がる物って
そうそうないのではないかと思います。
かみ添の作る物はそういうもの。


ここからは展示には書かなかったこと(正確には、文字制限で書けなかった。。)
ハタノさんも封筒を作っておられて、それも使っていますが
友人に贈り物をする際に一言、手紙を添えることがあります。
そんな時は、封筒の封をせずに送ります。
手紙だけだと無理ですが、荷物の中だと可能ですよね。

和紙はもともと強い紙なので、繰り返し使用できる。
ハタノさんとそんな話をしたことがあります。
私はただ、もったいないし、素敵な物だから
使えるなら使って欲しいなと思ってのことだったのですが
性質から考えてみても、理にかなった使い方だったのかもしれません。

100nichi2.jpg

普段の生活で、デザインを意識することは
少ないのかもしれません。私もそうです。
ただ、イベントなどに出て、いろんな作家さん達と
交流していく中で、皆さん自分の使っている物のこだわりや
選ぶ基準などがあり、そういう物を少しずつ集めて
気持ちの良い生活をされているのを感じています。

皆さん、自分が物を選ぶ基準ってありますか?
またどこかでそんなお話できると良いですね。
お聞きしてみたいです。
ではでは。