TAjiKA

四代目の日々を綴る日記です。

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”TAjiKA”は、ハンドメイドならではといえる独特の風合いと、アン ティーク鋏のような優美なデザイン、そして申し分のない気持ち良い切れ味をあわせ持った、こだわりの一品に仕上がっています。

works

”TAjiKA”の商品はこちらから。


展示の総括
2012年11月11日


こんばんは。
展示が終ってから
もう2ヶ月が過ぎようとしている
11月11日の今日。
ようやく展示の総括です(笑)


まずはいっぱいの写真を。


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切り試しのコーナー

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こんな珍しい鋏も。(ベルベットの持ち手)

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ハサミノート

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説明してます。(唯一、職人ぽい。と言われた場面。。)


 



前にもお伝えしたかもしれませんが

手作りの鋏があることを知らない世代が
これからどんどん増える中
どのようにすれば、知ってもらえるのか?
安価な物との違いや良さを感じてもらえるのか?

こういうことは、常に考えてきました。
考えてきたつもりでしたが
最近、竹二のHPのご挨拶を読んで
改めて自分のブレなさを感じて
自分自身が一番驚いています(笑)




鋏を選ぶ「基準」を示したい。




これが一番の目的です。
もちろん、上に書いたような
いろんなことを感じてもらうことも
同じく重要ですが、皆さんの中に
こんな鋏もある。ということを知って
選択肢の一つになること。
それが大事だと思っています。

あとは、お客様によって
価格で選ぶ方もいるでしょうし
使い勝手、用途などなど
個人の価値観によって
選ぶものだと思っているので
絶対にうちのような鋏を買うべき!
だとは思っていません。

ただ、そこで選んで頂けるよう
鋏としての機能はもちろん
デザインやパッケージ、イメージなど
より良いものにしていくつもりです!



今回は、より多くの方に
来て頂きたいという想いから
TAjiKAをメインにした内容で
鋏に興味がない方=参加して下さった
各クリエイターのファンが集まってきて
鋏にも触れてもらう、知ってもらう
そんな展示にしました。

DMも必要最小限にしたので
来て欲しいターゲットを設定したり
置いて頂く場所もすごく考えて
限定したりと、難しさもあったのですが
それなりの効果は出たのかな?と思っています。
鋏を取り扱って頂いているお店全てに
置いて頂けず、申し訳ございませんでした。


展示会場にいて感じたのは
やっぱり実際に触って、切り試しをしてもらうと
より良さが伝わる!ということ。
見てるだけや知っているだけでは分からない
体感することの大切さ。
スッと布が切れた時の皆さんの「わっ!」
という顔、すごく覚えています。


そして、体感して頂いた後は
はさみのおと=ハサミノート
にお名前や鋏の開閉の音を書いて頂き
中には1ページに2行という
贅沢に使っておられた方もいましたが(笑)
すごく良い記念になったというか
皆さんのお言葉がすごく励みになり
大切な宝物ができました。
ご協力下さった皆様ありがとうございました。



最後にはなりましたが
石野さん、NU_LOW君、古家ニーチェ、ノダマキコさん
ご協力ありがとうございました!

そして、名前は一度も出ませんでしたが
二階堂さん、和田君。
この二人がいなければ
今回の展示はできませんでした。
「おと」というテーマや
DM、キャッチコピー、ポスターなどなど
ほんとに全てのことに関わって頂き
ありがとうございました!!
そして、今後も宜しくお願いします(笑)


これからも不定期ではありますが
形を変えながら展示は継続していきます。
東京での催事や先日のトークイベントでも
「行けなくて残念だった。」
「関東でもやって下さい!」
と声をかけて下さる方もいらっしゃいました。
今、自分には東京や他の地でできるほどの
力はないと思っていますが、将来的には
いろんな土地でできると良いな〜
なんて想像もしています。
実現するかは分かりませんが
少しでも多くの方に見て頂けるよう
頑張りますので、これからも宜しくお願いします!
総括まで時間がかかったので
展示について書いたblog記事
下にリンク貼っておきますね。
ではでは



イラスト展示(ノダマキコ)
フォトプリント展示(石野千尋
映像展示(NU_LOW,古家ニーチェ)