

四代目の日々を綴る日記です。
最近ではないですが
twitterで気になる一文を見つけた。
「センスとは、対象への理解のことだ」
なるほど。
あの人、センスが良いね。とか
センスのいい選び方とか・・・
「センス」ってよく使う言葉ですが
意味はフワ〜っとしか分からないし
それほど考えたこともなかった。
生まれつきなのかな?と思ったこともあるけど
どうもそうではないみたい。
上の言葉を当てはめてみると
例えばファッションセンスの良い人は
「対象=自分」のことをよく理解している人。
サイズとか似合う色とか。
物を選ぶセンスの良い人は
「対象=空間」に合う物を理解している人。
例えば家なら、どんな雰囲気が合いそうで
そこにどんな家具を置くのか、大きさは?などなど。
それぞれ対象についてよく理解し
合うものを選び出せる引き出しを沢山持っていれば
きっと「センスが良い」ということになるんだろう。
このblog書きながら、ある女の子のことを思い出した。
その子は十代前半〜半ばにして、パリコレなど
有名ファッションショーに招待されるほど
ものすごくセンスの良い子だったらしい。
(↑ものすごく有名みたいだけど、名前忘れてしまった。。)
その子を知った時、センスって生まれつきだと
思ったのですが、あの歳にして、ブランドや服
自分のことをよく理解していたから
センスが良かったんだと、今になって気づいた。
(あ!タビーちゃん!やったかな?もし知っている人いたらコメント下さい。)
竹二にしても、TAjiKAにしても
何が似合って、何が合わないのか
改めてきちんと向き合って考えてみようと思う。
最後に、全く関係ないですが
あるブランドの好きな写真をUPします。
めっちゃ個人的(笑)
ではでは